年間200件以上、累計3,000件以上の大型ビジネスイベントをプロデュースする株式会社グローバルプロデュース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:光畑 真樹)は、NPO法人WORLD CLEANUP DAY JAPANが2026年9月1日(火)から30日(水)にかけて開催する「WORLD CLEANUP DAY 2026(ワールドクリーンアップデー2026)」に、2023年から継続して協賛しています。当社は協賛に加え、今年も社員参加によるオフィス周辺のクリーンアップを実施します。

昨年の社員参加クリーンアップの様子(2025年9月19日実施)

環境省が全国一斉清掃への参加を呼びかけ

主要指標 — KEY FIGURES

30,294
30,294人が参加

環境省は2026年8月28日、「世界クリーンアップデー(9月20日)にあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて」を報道発表しました。同発表では、毎年9月20日が国連の定めた「世界クリーンアップデー」であり、世界各地で一斉に清掃活動が行われていることを紹介したうえで、次の2つの一斉清掃への参加を呼びかけています。

・瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク(環境省・瀬戸内海関係14府県)による「令和8年度瀬戸内海流域一斉清掃」(2026年9月~11月)

・NPO法人WORLD CLEANUP DAY JAPANによる「WORLD CLEANUP DAY 2026」(2026年9月1日30日

同発表によると、2025年には190の国と地域で2,500万人が活動に参加し、日本では30,294人が参加しました。あわせて環境省は、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて個人・地方公共団体・NGO・企業・研究機関等が連携する「プラスチック・スマート」キャンペーンを通じて、こうした取組を国内外に発信していくとしています。

▼環境省 報道発表資料(2026年8月28日

「WORLD CLEANUP DAY 2026」について

「世界クリーンアップデー(World Cleanup Day)」は、2008年にエストニアで始まった市民運動を起点に、2018年から世界各国で同じ日に実施されてきた清掃活動の日です。2023年の国連総会で、毎年9月20日が国連国際デーに定められました。日本では、NPO法人WORLD CLEANUP DAY JAPANがエストニアのNGO「Let's Do It World」とともに、9月20日(日)の国連国際デーにあわせ、9月1日から30日までを期間とする「WORLD CLEANUP DAY 2026」を開催しています。

主催

NPO法人WORLD CLEANUP DAY JAPAN

期間

2026年9月1日(火)~9月30日(水)

国連国際デー

2026年9月20日(日)

協賛の背景:人が集まる場をつくる企業として

当社は「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」というビジョンのもと、企業の周年イベントや表彰式、カンファレンスなど、人が集まる機会をつくる仕事をしています。イベントは、多くの人と資材、食事、電力が一つの場所と時間に集まる営みです。だからこそ当社は、準備や運営で生じる環境負荷に向き合い、開催する地域の環境にも配慮することを、企画提案と運営の両面で進めています。

「WORLD CLEANUP DAY」への協賛は、その考えを日常の行動につなげる取り組みの一つです。当社は2023年から協賛を継続しています。

昨年の取り組み:社員クリーンアップと報告会の会場提供、「スペシャルサンクス賞」を受賞

2025年9月19日(金)には、社員約30名がチームに分かれ、オフィス周辺の渋谷~表参道エリアで清掃活動を実施しました。ごみを分別しながら拾い、回収後の処理では入居する青山オーバルビルの協力を得るなど、回収から処理までを考えた活動に取り組みました。

また、同年11月22日(土)に開催された「WORLD CLEANUP DAY 2025 報告会&授賞式」では、社内外の催しに活用しているスペース「TOWN HALL」(本社・青山オーバルビル13階)を会場として提供し、運営を支えました。この会場提供を通じた貢献に対し、当社は「WORLD CLEANUP DAY 2025」アワードの「スペシャルサンクス賞」を受賞しました。

渋谷~表参道エリアでの清掃(2025年9月19日)チームに分かれて実施(2025年9月19日)分別しながら回収(2025年9月19日)オフィス周辺を中心に活動(2025年9月19日

今年の取り組み:協賛と社員参加クリーンアップ

当社は「WORLD CLEANUP DAY 2026」への協賛に加え、今年も社員参加によるクリーンアップを実施します。昨年と同様に、オフィスを構える渋谷・表参道エリアで社員がチームに分かれ、ごみを分別しながら回収します。

イベントプロデュースにおけるサステナブルな取り組み

当社は、環境や社会への配慮を進める社内プロジェクト「Bring Happiness Project」を軸に、年間200件以上の現場で次の取り組みを重ねています。

1. 会場選定:環境認証や省エネ設備のある会場を優先して提案する

2. 装飾・施工:再利用しやすい資材や廃材活用を取り入れ、設営・撤去に伴う廃棄物を減らす

3. 配布物・運営:打ち合わせや当日の運用をデジタル化し、紙の使用を減らす

4. 食事:余りを減らす設計や、リユース食器などを取り入れて食品ロスを減らす

5. 電力:運営に使う電力をクリーン化する提案を行い、二酸化炭素の排出を減らす

これらは、再利用できるノベルティやコンポストBOXの設置などを通じて参加者にも伝え、開催後にはコアスタッフでサステナブル観点の振り返りを行い、次の案件に反映しています。当社は、イベント業界におけるサステナブルな運営のスタンダード確立を目指しています。

大型ビジネスイベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける、グローバルプロデュース

株式会社グローバルプロデュースは、「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」ことをビジョンに掲げる、総合イベントプロデュース集団です。年間200件以上、累計3,000件以上の大型ビジネスイベントを手がけています。数万人以上が参加するビジネスカンファレンスやPRイベント、そして周年イベントや表彰式など、リアルな現場で、企業の大切な瞬間をカタチにしてきました。

私たちの強みは、構想から本番までを一本に貫き、お客様の想いを成果に変える「プロデュース力」です。これは、「リード型」「演出力」「チーム力」の3つで成り立っています。

リード型とは、依頼通りにイベントを手配する受託型ではない、という姿勢です。まだ曖昧な相談段階から、お客様の言葉になっていないニーズを引き出し、開催目的・ターゲット・期待成果を可視化します。クライアントと並走するだけでなく、意思を持ってプロジェクトを推進し、企画から本番まで実施目的をぶらさず実現します。

演出力とはコンセプトやテーマを空間・映像・進行に落とし込み、オープニングからエンディングまで、メッセージを一本につなぐストーリーラインを紡ぐ力です。その場の感情の流れまで設計することで、伝えたいことを参加者の記憶に残る体験に変えます。

そして、これらを支えるのがチーム力です。社内外のプロフェッショナルメンバーでチームを組み、担当者一人の経験や勘に頼らず、組織として知見を共有・蓄積する仕組みがあるからこそ、品質を保ったまま年間200件以上、累計3,000件以上の大型案件を完遂できています。

「日本発、世界へ通用するイベントプロデュース」を掲げ、企業の節目に立ち会う仕事を続けています。

https://www.global-produce.jp/

会社概要

企業名:株式会社グローバルプロデュース

代表者:代表取締役社長 光畑真樹

本社所在地 :東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階

代表TEL:03-5738-2117

設立:2011年10月11日

資本金:10,000,000円

売上高:30億円(2025年度実績)

従業員数:50名2025年5月時点)

事業内容:イベントプロデュース事業他

ホームページ: https://www.global-produce.jp/

DRAGON EVENTS: https://globalproduce-event.com/what/dragon-events/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業活動
  • 関連組織:株式会社グローバルプロデュース / 瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク / Let's Do It World