株式会社ギミックプラス(本社:東京都中野区、代表取締役:岡本康志)が開発・運営する診断コンテンツ制作ツール「Makko(マッコウ)」が、福岡雙葉高等学校(福岡県福岡市)の2年生による総合的な探究の時間(探究授業)の活動に活用されたことをお知らせいたします。今回の取り組みは、同校の生徒たちから「探究発表に診断テストを取り入れたい」とMakkoへ問い合わせをいただいたことから始まりました。弊社では、生徒たちの主体的な学びを形にするため、診断コンテンツ作成ツール「Makko」を提供して制作・公開の支援いたしました。通常はWebマーケティング等で広く使われる「診断コンテンツ」が、教育現場における主体的な学びと発信のための有効なツールとして機能することを示す、先進的な導入事例となりました。

福岡雙葉高等学校2年生の松本さん・田中さんは、日本伝統文化検定の学習をきっかけに「若い世代には敷居が高いと思われがちな上生菓子や練り菓子の魅力を、同世代に親しみやすい形で届けたい」という強い課題意識を持たれていました。その想いを形にするため、生徒たち自身が「診断テストの活用」を企画し、弊社へ直接お問い合わせをいただいたことが本取り組みのきっかけです。生徒たちが自ら行った書籍調査や和菓子店への取材成果を形にできるよう、弊社は診断コンテンツ作成ツール「Makko」の提供と、公開にむけたシステム面でのサポートを実施。生徒たちの豊かな発想と熱意がつまった、診断コンテンツ『Today’s wagashi』が完成いたしました。

今回の取り組みでは、学生のモチベーションを高める親しみやすいフォーマット、ノーコードで直感操作ができる点、そして「参加型」の発表で周囲を巻き込める点が評価されました。診断コンテンツは、商品レコメンドやWebプロモーションなどのマーケティング領域を中心に活用されてきましたが、本事例は教育現場における学習成果の発信や興味喚起に応用した新たな取り組みとなりました。株式会社ギミックプラスは、今後も教育機関や自治体、地域コミュニティなど幅広い領域での「診断コンテンツ」活用提案を強化してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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