GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)は、Blizzard Entertainment協力のもと、2026年5月22日(金)から24日(日)にかけて、オーバーウォッチの公式国際大会『Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE』(以下、OWCC)をアリーナ立川立飛(東京都立川市)にて開催いたしました。

『オーバーウォッチ』の公式国際大会において、地域コミュニティに根差したパートナーチームの運営企業がホストを務めるのは世界初の試みとなります。初の日本開催となった本大会には、国内外から多くのファンが来場し、3日間合計で延べ6,000人を動員。会場は終始凄まじい熱気に包まれました。

大会では、世界最高峰のチームが集結したメインステージでの熱戦に加え、ファンが楽しめる施策を多数展開。eスポーツの緊張感とコミュニティの一体感が融合した3日間となりました。

大会の背景には、Blizzard Entertainmentの「地域に根差したパートナーチームがホストを務めることで、よりファンの熱量に寄り添える」という先進的なビジョンがありました。日本のファンコミュニティの熱量の高さが評価され、日本での初開催が実現しました。

会場では、選手とファンが交流できる「MEET & GREET」、公式グッズや限定アイテムを販売する物販ブース、Red Bullやグッドスマイルカンパニーによる体験型ブースなどが展開され、ファンにとって特別な体験の場となりました。

大会は、5月22日の開幕から24日のグランドファイナルまで、激戦の連続でした。最終日のグランドファイナルでは、Upper Roundを無敗で勝ち上がったCrazy Raccoonと、Lower Roundから這い上がったTwisted Mindsが激突。フルセットの末、Crazy Raccoonが4-3で勝利し、記念すべき日本開催の王者に輝きました。

GANYMEDE株式会社は、今後もeスポーツを通じてゲームコミュニティの発展と文化創出に貢献していくとしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_report
  • 関連組織:Blizzard Entertainment / ZETA DIVISION / Weibo Gaming