オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、独自調査「生活に関するアンケート」(2026年1月実施、調査協力:マクロミル)の結果を公開しました。本調査はBtoB決裁者かつオフィスビル接触者(n=311)と一般生活者(n=1,035)を比較し、広告メディア9種の効果を検証したものです。

調査結果によると、エレベーターサイネージは「信頼している」75.1%、「集中視聴」71.4%、「記憶に残る」74.1%を獲得し、すべての指標で1位となりました。特に信頼度ではテレビCMの63.8%11.3ポイント上回る結果となりました。また、「ストレスを感じない」指標でも2位(46.5%)と高く、駅構内広告に次ぐ評価を得ています。

なぜエレベーターサイネージが選ばれるのかとして、同社は4つの構造的優位性を挙げています。1つ目は閉鎖空間での「逃げ場のない強制視認」、2つ目は1日平均2〜10回の「反復接触」、3つ目は視聴者の99%がビジネスパーソンという「ターゲット純度」、そして4つ目が「信頼・集中・記憶・低ストレス」という質の高い視聴体験です。現在、全15ページの調査レポートが無料で公開されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:マクロミル / 三菱地所グループ
  • 製品・サービス:エレベーターサイネージ GRAND / 調査レポート「BtoB決裁者が最も信頼・集中・記憶する広告」