オフィスビル広告メディア「GRAND」を運営するGRAND株式会社は、20歳以上のビジネスパーソン2,071人を対象とした独自調査「生活に関するアンケート」結果を公開。GRAND接触者の59.6%が、広告を見た後にWeb検索、公式サイト/LP訪問、社内での話題化などの行動を実行したことが判明した。各行動を非接触者と比較すると、公式サイト・LPへのアクセス率が18.3%(非接触者1.9%約10倍)、Web検索が21.4%(非接触者2.9%約7倍)など、すべての項目で大きな格差が生じた。また、接触者の19.4%約5人1人)が「家族・友人・同僚と話題にした」と回答し、オフィス広告が社内でのクチコミ起点になる経路を持つことが示された。月間310万UUに換算すると月100万人超が動く規模であり、オフィス広告が認知にとどまらず能動的な行動を生むメディアであることが実証された。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:business