調査概要 オフィスビル広告メディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(三菱地所グループ)は、自動車ブランドの認知獲得と来店動機形成をめぐる自社の調査結果と実証事例を公開しました。

調査結果:高級車・輸入車の高密度な保有・検討層 GRAND視聴者と一般層を比較したところ、高級車・輸入車の保有率および購入検討率で、視聴者が一般層を大幅に上回りました。

- 国産高級車を「現在、具体的に購入検討」する層:11.3%(一般1.3%8.7倍) - 高級車保有率:15.3%(一般4.3%3.6倍

また、個人年収1,000万円以上の層に絞ると、約3人1人が高級車系を「今すぐ検討」しており、高い購買力層が高密度で含まれることが分かりました。

自動車事例における実証結果 自動車業界の実証2案件において、ブランドリフト調査を実施しました。

- 公式サイト訪問率:視聴者の約4分の1〜半数が到達 - 行動喚起率:視聴者の約8〜9割超が能動的な行動を実行

媒体環境への評価 オフィスビルワーカー2,071人を対象とした調査では、GRANDの媒体信頼度は46.0%(9媒体中2位)、低ストレス感は49.4%(9媒体中1位)と高く評価されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:三菱地所グループ
  • 製品・サービス:GRAND