オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、教育投資・子育て層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、学習塾・通信教育・こども向けオンライン学習(e-learning)・学資保険・教育資金・住宅などの教育投資関連商材を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、子どもの教育に投資したい層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を一次データで示すものです。中核となる教育投資・子育て層(「子どもの教育にはできるだけお金をかけたい」に「あてはまる」と回答した層)は、GRAND視聴者の48.0%=約2人に1人(497名)でした(n=1,036ベース)。この層は子どもがいる世帯が66.8%(GRAND視聴者全体46.8%)を占め、20〜39歳が47.5%(同38.7%)と、子育て世代を多く含みます。
▶ 教育投資・子育て層がどれだけ含まれるか(含有率・子育て実態・情報消費・行動)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/YoIstu?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=20260715_release
主要な発見
「子どもの教育にできるだけお金をかけたい」層=48.0%(497名/約2人に1人)(n=1,036ベース)
年代は20〜39歳が47.5%(GRAND視聴者全体38.7%)と子育て世代が中心
子育て実態(GRAND視聴者全体平均比):子どもがいる世帯66.8%(約1.4倍)・教育/育児に関心24.9%(約1.7倍)・共働き31.8%(約1.3倍)(n=497・参考値)
情報にお金と手間をかける:有料ニュース/ビジネス情報サブスク36.6%(同26.4%の約1.4倍)・月2冊以上読書62.6%(同53.6%)・書籍を月1回以上購入70.6%(同56.8%)(n=497・参考値)
調査の背景
教育費への関心は、共働き世帯の増加や教育の多様化(通信教育・オンライン学習)を背景に、子育て世代で継続的に高い状態にあります。一方で、学習塾・通信教育・学資保険といった教育投資関連商材の出稿では、「その面に、子どもの教育に前向きな層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいテーマでした。GRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から「子どもの教育にできるだけお金をかけたい」層を抽出し、その含有率と、子育て実態・情報消費・行動を可視化しました。GRANDは特定の面を狙い撃つ媒体ではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、個人の価値観で括った層の含有率です。本号は子どもの教育への投資に前向きな層を示すもので、第30号(大人自身の学び直し)とは別軸です。
教育・育児への関心が高く、共働きも多い
子育て・教育に関する状況
教育投資・子育て層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
子どもがいる世帯
66.8%
46.8%
約1.4倍
教育・育児に関心がある
24.9%
14.7%
約1.7倍
共働き(夫婦・パートナー)
31.8%
25.0%
約1.3倍
※教育投資・子育て層n=497=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。定義設問(子どもの教育にお金をかけたい)は表からは除外。
情報にお金と手間をかける層
情報消費
教育投資・子育て層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
有料のニュース・ビジネス情報(日経電子版・NewsPicks等)に課金
36.6%
26.4%
約1.4倍
月に2冊以上の読書
62.6%
53.6%
約1.2倍
書籍を月1回以上購入
70.6%
56.8%
約1.2倍
※教育投資・子育て層n=497=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。
この層は「知った後」どう動くか
新情報を知った後の行動
教育投資・子育て層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
すぐに検索して調べる
70.0%
65.3%
約1.1倍
忘れないようにメモ・保存する
49.9%
45.1%
約1.1倍
資料請求・問い合わせをする
17.5%
13.8%
約1.3倍
※教育投資・子育て層n=497=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。
▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×子育て実態×情報消費×行動)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/YoIstu?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=20260715_release
子育て×教育投資コア
上記の教育投資意欲に加えて、実際に子どもがいる世帯に絞った“子育て×教育投資コア層”は、GRAND視聴者の32.0%(332名)。学習塾・通信教育・学資保険など、いま教育費の意思決定を行う中核のターゲット層です(n=332・参考値。主役数値48.0%とは集計対象が異なります)。
※子育て実態・情報消費・行動の各%はn=332〜497の値であり、参考値(傾向)です。含有率(48.0%)はn=1,036ベース。
調査概要
項目
内容
調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)
調査主体
GRAND株式会社(自社調査)
サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)
対象者
GRAND視聴者
ターゲット層の定義
「子どもの教育にはできるだけお金をかけたい」にあてはまる(top2)と回答した層(GRAND視聴者ベース/個人属性軸)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=128)、実務者層=課長クラス以下(n=363)。子育て×教育投資コア=×子どもあり(n=332)
含有率
48.0%(497名/約2人に1人)
調査時期
2026年1月
調査会社
株式会社マクロミル
※含有率(48.0%)はn=1,036ベース。子育て実態・情報消費・行動の各%はn=332〜497の値であり、参考値(傾向)です。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。詳細は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/YoIstu?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=20260715_release
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:三菱地所グループ / 株式会社マクロミル
- 製品・サービス:オフィスメディア『GRAND』 / クロス集計レポート