調査サマリー

1. 約8割「梅雨時期に他人のニオイ気になる」電車よりも“職場”がニオイ問題の中心に

2. 他人のニオイ問題は若者の悩みではなく中高年層ほど「言えない」傾向

3. 約9割が他人のニオイをきっかけに“私は大丈夫?”不安 若年女性で高い傾向

4. 全体の約6割が「ニオイが気になって仕事に影響」若年層の約3割は「集中できない」

5. 約7割「洗濯しているのに臭う」経験、世代問わず梅雨時期の“ニオイ残り”が共通課題に

6. 約半数が「香りで隠しても根本解決しない」 20代では“香りが混ざる不快感”も

調査結果概要

梅雨・初夏時期に他人のニオイが気になった経験について、「よくある」「たまにある」「一度だけある」の合計は81.7%となりました。

他人のニオイが気になる場面をたずねると、「職場・オフィス(50.3%)」が最多となり、「電車・バス・満員電車(46.5%)」を上回る結果となりました。日常的に長い時間を過ごす“職場”において、より身近な問題として認識されている実態が明らかになりました。

他人のニオイが気になった際の対応について、最も多かったのは「気になったが言い出せなかった・言わなかった(44.5%)」でした。

性年代別に比較すると「直接伝えた」と回答した上位3位は、女性20代・男性20代・女性30代となっており、男女ともに若年層で比較的高い傾向が見られました。一方、「気になったが言い出せなかった・言わなかった」と回答した上位3位は、女性50代・男性40代・女性40代と、40・50代ほど“言えない”傾向が強い結果となりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社グラフィコ
  • 製品・サービス:オキシクリーン