地域共創カンパニー 株式会社Grass Family.(本社:神奈川県海老名市、代表取締役 兼CEO:荻野 孝史)は、全国の12〜15歳の中学生を対象とした地域滞在型の共育プログラム「Blue Family Project」2026年度の参加者募集を開始しました。

2025年度は富山県と北海道芦別市で実施し、クラウドファンディングでは目標比320%を達成。参加者からは「進路を自分の言葉で考え始めた」「地域みらい留学への進学を決めた」「学校生活に前向きな変化が生まれた」といった高い評価を得ています。2年目となる2026年度は、新たに岐阜県御嵩町を加え、3地域で開催します。

プログラムのポイント 1. 12〜15歳の中学生が、親元を離れて地域で暮らし、働き、人生と向き合う7日間。 2. 2026年度は富山・岐阜県御嵩町・北海道芦別の3地域で開催。御嵩町は新規拠点。 3. 参加者、地域の大人、スタッフが共に学び合う「共育(きょういく)」を提案。

プログラム詳細 「Blue Family Project」は、中学生が7日間、親元を離れて地域に滞在し、暮らし、働く体験を通じて、自分自身の言葉で未来を描き、自己効力感を育むプロジェクトです。「出会う・働く・体感する・暮らす」という4つの基本体験を重視しています。

2026年度 開催概要 1. 富山プログラム 日程:2026年8月2日(日)〜8月8日(土) 舞台:富山・射水・高岡・滑川の4市と立山町 内容:伝統工芸、先端農業、起業家などとの出会い。定員:最大6名

2. 岐阜県御嵩町プログラム(新規) 日程:2026年8月9日(日)〜8月15日(土) 内容:中山道の宿場町を舞台に、地域の生業に触れ「持ち味」を見つける体験。定員:最大6名

3. 北海道・芦別プログラム 日程:2026年8月16日(日)〜8月22日(土) 内容:大自然でのラフティングや林業体験、地域課題の解決プレゼンテーション。定員:最大4名

参加者の声 「7日間を終えて進路が明確になり、地域みらい留学を決意した」「地域課題へのプレゼンをきっかけに、起業を視野に入れるようになった」など、短期間で大きな意識の変化が見られています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:Blue Family Project