ネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北 潤、以下「Green Carbon」)は、Carbon EX株式会社および株式会社exroadと共同で、2026年7月22日(水)11:00より、オンラインセミナー「クレジット市場×JCM農業×再エネ 3大エキスパートが語る『Scope1・2』戦略」を開催いたします。

本セミナーでは、企業の脱炭素経営において重要性が高まるScope1・2への対応をテーマに、カーボンクレジット市場、JCM(二国間クレジット制度)を活用した農業由来クレジット、再生可能エネルギー調達の3領域から、実務に直結する最新動向と戦略策定のポイントを解説します。

〇申込はこちら(無料)

https://asuene.zoom.us/webinar/register/WN_eRO8PrM2R-2siEPik2vfbQ#/registration

◆本セミナー開催概要

企業における脱炭素対応は、単なる排出量の把握にとどまらず、2030年に向けた具体的な削減ロードマップの策定や、信頼性の高い環境価値の調達が求められる段階に入っています。一方で、カーボンクレジット市場では品質基準や価格動向、規制・制度の変化が進んでおり、企業担当者にはより専門的で正確な情報収集が求められています。また、JCMを活用した農業分野のクレジット創出や、再生可能エネルギー調達の選択肢も広がるなか、自社に適した手段をどのように選択し、Scope1・2削減戦略に組み込むかが重要な課題となっています。

本セミナーでは、カーボンクレジット市場、JCM農業クレジット、再エネ調達の各分野に精通した3名の専門家が登壇し、企業が迷走しないためのScope1・2戦略について、多角的に解説します。

セミナートピック

●いま企業に求められる「カーボンクレジットの品質基準」とは?

●選択肢を広げる「JCM(二国間)農業クレジット」の可能性

●迷走しないための「再エネ調達ロードマップ」の描き方

こんな方におすすめ

●最新の市場・規制・価格動向を把握したい方

●専門家による確かな情報収集を必要としており、資料作成時間も短縮したい方

●CO2削減目標達成に向けた具体的な対策を検討している方

2030年に向けたロードマップ策定で悩んでいる方

●Scope1・2削減に向けて、カーボンクレジットや再エネ調達の活用を検討している企業担当者

◆開催概要

日時

2026年7月22日(水)11:00〜

開催方法

オンライン開催(Zoomウェビナー)

参加方法

事前登録制

申込URL

https://asuene.zoom.us/webinar/register/WN_eRO8PrM2R-2siEPik2vfbQ#/registration

共催

Green Carbon株式会社、Carbon EX株式会社、株式会社exroad

〇Green Carbon株式会社

ESG事業部長 兼 広報室長 井家 良輔

Green Carbonにて、ESGコンサルティング事業および広報領域を統括。国内外における自然由来カーボンクレジットの創出・活用支援をはじめ、企業の脱炭素経営、環境価値活用、情報発信に関する取り組みを推進。本セミナーでは、JCMを活用した農業由来クレジットの可能性や、企業のScope1・2削減戦略におけるカーボンクレジット活用について解説します。

〇Carbon EX 株式会社

執行役員 兼 Carbon EX 事業部長 中野 征治 氏

再生可能エネルギー調達や脱炭素ソリューションに関する知見をもとに、企業の GX 推進を支援。

本セミナーでは、企業が再エネ調達を進める際に押さえるべき選択肢や、2030 年に向けた調達ロ

ードマップの描き方について解説します。

〇株式会社 exroad

代表取締役 CEO 木村 圭佑 氏

カーボンクレジット取引および市場形成に関する専門知見を有し、企業による環境価値の活用を支

援。本セミナーでは、カーボンクレジット市場の最新動向、品質基準、価格・規制動向を踏まえ、

企業が信頼性の高いクレジットを選定するためのポイントを解説します。

◆Green Carbon 株式会社

代表者   :代表取締役 大北 潤

所在地   :東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F

設立    :2019年12月 12日

事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業

URL    : https://green-carbon.co.jp/

◆Green Carbon事業紹介

Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外において自然由来のカーボンクレジットの創出・登録・販売までを一気通貫で支援するクライメートテック企業です。加えて、植物・微生物の研究開発事業、ESG/排出枠コンサルティング事業、各種環境関連事業も展開しています。

事業は日本および東南アジアを中心に10カ国以上で展開しており、水田(中干し・AWD)、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、家畜排せつ物処理、畜産由来メタン削減など、多様な自然由来プロジェクトを推進しています。国内の水田(中干し)においては、2023年度に日本初・最大規模となる約6,220tのクレジットを創出。2024年度は約40,000ha(約65,000t)、2025年度は約65,000ha(約65,000t)、2026年度には約90,000ha(約95,000t)まで拡大を予定しています。また、酪農分野では日本初となるJ-クレジットのプログラム型登録を実施し、2026年度に6,749tを創出。

海外においては、東南アジアを中心に大規模なプロジェクト組成とクレジット創出を推進しており、フィリピンではJCM(二国間クレジット制度)を活用した投資プロジェクトが完売。さらに、ベトナムやカンボジアにおいても、JCM方法論の承認に向けて州・自治体・政府と連携を進めています。また、クレジットの申請・登録・販売までをワンストップで完結するプラットフォーム「Agreen(アグリーン)」を提供し、煩雑な手続きや書類作成を効率化。創出者の負担軽減とスケーラブルな事業推進を実現しています。加えて、環境価値付き農産物(環境配慮米)の流通、研究開発、ESG・排出枠コンサルティングも手がけ、自然資本を軸とした脱炭素の実現に貢献しています。

◆Green Carbon株式会社SNSはこちら

Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/

Linkedin :https://www.linkedin.com/company/green-carbon-inc/

Facebook:https://www.facebook.com/profile.

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:カーボンクレジット創出・販売 / ESGコンサルティング