グリーンモンスター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小川 亮、証券コード:157A、以下グリーンモンスター)は、株式のプレゼントを入口に投資を実体験として学ぶ、実践型金融教育プログラム「株プレ」(商標登録済)を提供しています。証券口座を開設したものの「最初の一株」が選べず投資を始められないという、多くの投資初心者の悩みを解消し、株主としての体験を通じて投資を"自分ごと"として学べる点が特徴です。新NISA時代における投資の裾野拡大を支える取り組みとして、支持を広げています。

(※)株式の提供については条件を設けており、全応募者への提供ではありません。

関心は高まる一方で、行動に踏み出せない投資初心者の壁

2024年の新NISA制度開始以降、NISA口座数は2,800万を超え、個人投資家の裾野は急速に拡大しています。政府が掲げる「資産所得倍増プラン」や「貯蓄から投資へ」の流れの中で、投資を始める人は年々増え続けています。

一方で、口座を開設したものの「何を買えばいいかわからない」という理由で最初の一歩を踏み出せず、そのまま離脱してしまう層の存在が課題となっています。実際、NISA口座を開設しながら実際の取引に至らない「未稼働口座」の存在も指摘されており、知識と実践の間には大きなギャップが存在しています。さらに足元では、「NISA貧乏」という言葉に象徴されるように、情報や制度が先行する中で、自身の理解が追いつかないまま投資を始めてしまう層の存在も指摘されています。

こうした中で求められているのが、知識の習得にとどまらず、実際に行動と結びつけて学べる実践型金融教育です。

銘柄選びのハードルを解消、シミュレーションを超えた金融教育

グリーンモンスターはこれまで、デモ取引を通じて投資を疑似的に体験できる学習コンテンツを展開してまいりました。「株プレ」は、その体験をさらに一歩進め、証券口座の開設を通じて、上場企業の株式を保有できる仕組みを導入したものです。最初の銘柄選びという心理的ハードルを取り除き、株主としてのスタートラインに立ってもらうことを目的としています。

株式を保有することで、シミュレーションでは得られない、自分の資産が動く感覚が生まれ、社会の動きや企業の変化を、より深く継続的に学ぶきっかけとなります。株主として日々の出来事に向き合うことが、学び続ける姿勢を育てます。

実践型金融教育として、幅広い層へ展開

今後は、企業や団体との連携も視野に入れながら、幅広い層に向けて、実践的な金融教育機会の拡充を図っていきます。一人ひとりが株主として企業や経済と接点を持ち、その成長や変化を自分の実感として受け止められるようになることは、企業の成長が個人の資産形成に還元される好循環の出発点になると考えています。

投資を通じて企業や社会の動きに主体的に関わる人を増やしていくことで、個人の資産形成だけでなく、日本経済全体の活性化につながる一歩を、本取り組みから広げていきます。

「株プレ」概要

本企画は、対象の証券口座を新規開設し、ご応募いただいた方に実際の株式をお渡しいたします。参加者は専用ページ上でルーレットを回し、当選した銘柄を受け取ることができます。なお、株式の受け取りには、証券口座の開設および所定の応募手続きが必要となります。

対象者 「株たす」、「トウシカ」、もしくは専用WEBページを経由し、対象の証券口座を新規開設された方

特典内容 口座開設完了後、本企画にご応募いただいた方に、ルーレットにより決定した銘柄の実際の株式をお渡しいたします。

申込方法 「株たす」、「トウシカ」、もしくは専用WEBページよりお申込みください。

株プレ 専用WEBページ

※アプリからご利用の場合は、各アプリ内の案内ページよりお申込みください。

「株たす」について

「株たす」は、実際の株価データ(*1)とアプリ内通貨を用いて、日米7,000超の銘柄に対応した、本番さながらの株式投資のデモ取引をリスクなく無料(*2)で体験できる、累計150万インストール超の大人気アプリです。ユーザーの習熟度に応じて、取引手法やアプリ内機能が段階的に開放されていくことで、離脱を防止しながら効果的な投資学習を促進しています。

通常の株取引だけではなく、新規上場株式(IPO)の当選をバーチャルに楽しめる機能や、過去の値動きをスピード体験できる「クイックモード」、個人投資家に人気の株主優待制度を体験できる「誰でも株主優待」、また、近年増加しているSNSを経由した投資詐欺を体験できる「投資詐欺体験チャット」など、株式投資を勉強したい初心者も上級者も幅広くお楽しみいただける機能が満載のアプリです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:株プレ / 株たす