GMOインターネットグループのGMOインターネット株式会社、GMOプライム・ストラテジー株式会社、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は、協同組合 徳島ウェブアソシエーション(TWA)と共同で、Web制作・運用担当者向けイベント「Web制作会社のためのCREATORS UPDATE 2026 Summer」を、2026年6月18日(木)にGMO Yours・フクラス(東京・渋谷)にて開催いたします。
本イベントでは、「AIで加速するWeb制作と、セキュリティ・運用の落とし穴を実例から学ぶ」をテーマに、Web制作・保守運用の現場で起こり得る“事故”に焦点を当てます。GMOインターネットグループ3社が持つインターネットインフラ、WordPress運用、サイバーセキュリティの知見に加え、TWAによる実際の事故対応事例、さらにAI活用の専門家による実践的な知見を交えながら、制作現場で起こりやすい課題とその対策を多角的に解説します。
当日は、WordPress運用、脆弱性診断、AI活用、事故発生時の対応など、Web制作会社やWeb運用担当者が実務に活用できる具体的なノウハウを紹介します。なお、会場参加に加え、オンライン配信も予定しています。
各社の専門領域
・GMOプライム・ストラテジー:WordPress高速実行環境「KUSANAGI」によるCMS運用・高速化知見
・GMOサイバーセキュリティ byイエラエ:本格的な脆弱性診断の内製化を実現するクラウドツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」を用いたセキュリティの知見
・TWA:地域Web制作会社の現場視点・事故対応の実例
【開催の背景】
Web制作の現場では、生成AIの導入によって提案、構成、デザイン、確認作業の進め方が大きく変わり始めています。これにより制作スピードは向上する一方で、生成AIの出力内容の確認、顧客情報やソースコードの取り扱い、運用ルールの整備がより重要になります。
また、運用ルールを整備していない状態ではWordPressやCMSの更新遅れ、権限管理の不備、引き継ぎ不足、脆弱性対応の優先順位が曖昧になり、結果として改ざんや不正アクセスなどのトラブルにつながる可能性があります。そのため、Web制作会社やWeb運用担当者が生成AIを活用したWeb制作ルールを定めるにあたって「何から始めるべきか」「顧客へどう説明・提案すべきか」が大きな課題となっています。4社はこれらの課題に対応するため、専門知見を持ち寄り、制作現場の実例を共有するイベントとして企画しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:GMOインターネット株式会社 / GMOプライム・ストラテジー株式会社 / GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
- 製品・サービス:KUSANAGI / GMOサイバー攻撃ネットde診断