白鶴酒造、全国新酒鑑評会で3蔵が金賞を受賞
白鶴酒造株式会社は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催する「令和7酒造年度全国新酒鑑評会」において、「本店二号蔵」「本店三号工場」「旭蔵」の3蔵で金賞を受賞しました。
本店二号蔵工場は、昭和、平成、令和と白鶴の特定名称酒の醸造を担ってきましたが、新醸造工場への建て替えのため、この冬で酒造りを終了します。最後の酒造りにおいて金賞を獲得し、有終の美を飾る結果となりました。
生産本部コメント
今回の結果について、生産本部長の水谷仁は以下のように述べています。
「本年度も夏の暑さの影響か原料米が溶けにくい傾向でしたが、目標に合わせた醸造管理を行うことができました。日本のコンテストで最も権威のあるこの鑑評会で3蔵が金賞を受賞できたことは大きな成果です。本店二号蔵にとっては最後の酒造りとなった節目の年での受賞であり、培ってきた技と想いが実を結んだ結果であると受け止めています。今後も一層の酒造技術の研鑽を積み、お客様に喜んでいただける日本酒造りに励んでまいります。」
全国新酒鑑評会について
本鑑評会は、令和7酒造年度に製造された清酒を調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質と技術向上を図るとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。
- 出品点数:793点 - 入賞酒:411点(成績優秀) - 金賞酒:217点(特に優秀)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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