販売部数No.1雑誌「ハルメク」のマーケティング・リサーチのコンサルティングを行うハルメク生きかた上手研究所は、全国の男女20~89歳1400名を対象に「食に関する意識・実態調査」を実施しました。

【調査結果のポイント】 ■食品選びの重視点:全体では「価格・コスパ」が1位だが、年齢が高くなるほど「味の良さ」「国産」「栄養バランス」「安全性」が重視される。 ■健康への意識:60~70代から「おいしさ重視」から「自分の健康重視」へシフト。自分を健康だと認識する割合は80代女性が最も高い。 ■栄養と悩み:年齢とともに「たんぱく質」「食物繊維」「カルシウム」などのフレイル予防意識が高まる。80代女性は噛む力・嚥下力の低下に悩みを持つ反面、体重増加への悩みは減少している。

本調査は、物価高による食生活の変化を捉え、今後のシニアマーケティングの指針とするためのものです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ハルメク