阪急電鉄では、2025年3月に阪急阪神ホールディングスが発表した「長期経営構想」に基づき、次の「鉄道事業設備投資の方針」に示す3つのテーマを軸とした設備投資計画を策定し、推進しております。
今年度は、当計画に基づき、鉄道事業において総額420億円の設備投資を実施します。
安全な鉄道サービスの提供を最優先とし、利便性の更なる向上と安心・快適な鉄道サービスの提供のための設備投資を一層推進してまいります。あわせて、脱炭素の取組や働きやすい職場環境の整備など、持続的な事業運営の推進にも取り組んでまいります。
なお、2026年度の設備投資計画の詳細は、参考資料のとおりです。
鉄道事業設備投資の方針
(1)安全な鉄道サービスの提供
・ホームの安全確保
・踏切等の安全性向上
・自然災害への対応
(2)利便性の更なる向上と安心・快適な鉄道サービスの提供
・新線・新駅・駅改良等の鉄道インフラ整備
・車両新造・リニューアル等
・阪急沿線アプリの機能向上
(3)持続的な事業運営の推進
・脱炭素の取組の推進によるモーダルシフト
・働きやすい職場環境の整備
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:阪急阪神ホールディングス
- 製品・サービス:鉄道インフラ / 阪急沿線アプリ