株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」は、成人男女200人を対象に、「デート代」に関するアンケート調査を実施しました。※1:2024年6月時点
本調査では、「通常デートの予算」「特別な日の予算」「理想の支払い方」「お会計時のNG行動」について回答結果を集計しています。本リリースでは、デート代に関する男女の価値観の違いと、関係性に影響を与える行動要因を明らかにします。
1. 通常のデート代は男性「3,000円〜5,000円」女性は「3,000円未満」が最多 通常の食事デートにおける1人あたりの金額について尋ねたところ、男性は「3,000円〜5,000円未満」58人が最多となりました。一方、女性は「3,000円未満」48人が最多で、「3,000円〜5,000円未満」も43人と拮抗しています。男性は比較的高めの予算を想定する傾向があるのに対し、女性は現実的な価格帯を重視していることがうかがえます。
2. 特別な日の予算は「5,000円〜1万円」が男女ともに最多 誕生日など特別なデートにおける1人あたりの予算では、男女ともに「5,000円〜1万円未満」が最多となりました。男性は「1万円以上」の回答も多く、女性よりも高価格帯を想定する傾向が見られます。特別な日には“やや背伸びした価格帯”が共通認識となっていることが確認されました。
3. 理想の支払いは男性「多め」女性は「対等」が最多 デート代の理想的な支払い方については、男女で明確な差が見られました。男性は「男性が全額または多めに出す」57人が最多となり、女性は「交互に出し合うなど対等な関係」44人が最多となりました。男性の“リード志向”と、女性の“対等志向”という価値観の違いが表れる結果となっています。
4. 男性が引いてしまう女性の振る舞いは「奢られて当然な態度」78人 デートのお会計時に引いてしまう女性の行動について男性に尋ねたところ、「奢られて当然という態度」78人が圧倒的に最多となりました。支払う意思があっても、相手の姿勢次第で印象が大きく下がることが示されています。
5. 女性が引いてしまう男性の振る舞いは「1円単位の割り勘」35人 デートのお会計時に引いてしまう男性の行動について女性に尋ねたところ、「1円単位の細かい割り勘」35人が最多となりました。次いで「金額への不満」「奢られて当然という態度」と続き、“余裕のなさ”や“配慮不足”がマイナス評価につながる傾向が見られます。
【調査結果まとめ】 本調査から、通常デートは男性がやや高め、女性は現実的な価格帯を重視し、特別な日は「5,000円〜1万円」が共通ラインであることが明らかになりました。支払いは男性「多め」女性「対等」で価値観に差があり、NG行動は男女ともに「配慮不足」が共通要因です。デート代における満足度は金額そのものではなく、“相手への配慮”と“関係性のバランス”によって決まる構造が確認されました。
【調査概要】 調査方法:インターネットアンケート 調査対象:成人男女200名(男性100名・女性100名) 実施日:2026年4月6日 調査実施主体:ハッピーメール 調査会社:株式会社アイベック
ハッピーメールは出会い・恋愛マッチングアプリとして、25年以上の運営実績を持ちます。2019年には野呂佳代さんをアンバサダーとして起用し、2024年には累計会員数3500万を突破しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社アイベック
- 製品・サービス:ハッピーメール(ハッピー)