お仏壇・墓石の販売、屋内墓苑の受託販売を手がける株式会社はせがわは、本年度の都立霊園公募を前に、都立霊園の概要や価格について解説する「都立霊園応募 基礎知識セミナー」を開催中です。
例年5月下旬に公募概要が発表される都立霊園は、その安心感と手軽さから高い人気を誇ります。その一方で、申込み資格の誤解や費用の勘違いから、せっかくの当選が無効になったり、当選後に後悔したりするケースも少なくありません。当社は、お墓選びに悩む皆様が「失敗しない選択」をできるよう、プロの視点から都立霊園の「リアル」を解説するセミナーを開催。本日までに開催したセミナー7会場で累計170名のお客様にご来場いただいております。
参加者の注目を集めた「落とし穴」の解説ポイント
「価格」の誤解 年間管理費は安価ですが、墓所使用料(土地代)は霊園によって大きく異なります。例えば、青山霊園 一般埋蔵施設の墓地使用料は1㎡あたり297万円と、周辺の民間霊園と比較しても高額になるケースがあります。単に「公営だから一番安い」と思い込むことの危険性を指摘しました。
「申込資格」の厳格さ 都民であれば誰でも応募できるわけではなく、施設によって「都内在住5年以上」など厳しい制限があります。また、原則として返還された墓所の再貸付であるため、当選後に場所や大きさを選ぶことはできません。
「重複申込」の厳禁 親族で手分けして複数申し込むと、当選自体が無効になってしまうという注意点をご説明しました。
講演後の「個別相談会」も熱気。背景にあるお墓選びの多様化
講師による講演終了後には、より具体的な質問にお答えする「個別相談会」を実施いたしました。多くのお客様が会場に残り、当社の専門相談員と熱心に具体的な流れや予算について相談される姿が非常に印象的でした。
当社では、5月下旬の都立霊園公募概要発表に合わせ、ご希望の方への速報連絡やプロが同行する霊園の現地案内、書類審査を見据えた申込サポートなどをすべて【無料】にて承っております。
株式会社はせがわ 担当者のコメント 「都立霊園は非常に魅力的な墓所ですが、お墓は一生に一度、そして世代を超える大切なものです。私たちは『都立一択』に縛られるのではなく、お客様それぞれのライフスタイルやご予算に合わせ、民間霊園や合葬式墓地なども含めた『一番納得のいくご供養のかたち』をプロの視点で見比べていただきたいと考えこのセミナーを企画しました。」
セミナー開催日程については公式サイトをご確認ください。 https://www.hasegawa.jp/blogs/ohaka/toritsuseminar-list
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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