株式会社ハロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:播口 友紀)は、この度、京都・ミシュラン一つ星の日本料理店「富小路やま岸」を擁する「京都やま岸グループ」(運営:株式会社京都やま岸/本店:京都市中京区/店主:山岸 隆博)に、当社が提供する飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」が導入されたことをお知らせいたします。

京都やま岸グループは、京都・東京で日本料理、鍋懐石、居酒屋、焼肉など8店舗を展開する多業態グループです。多店舗化・多業態化が進むなかで、予約媒体と台帳の連携不足や、グループ間の顧客情報共有といった現場の課題が顕在化していました。Respoの導入により、店舗ごとにモバイルオーダー・決済端末まで組み合わせた“フルセット導入”や、グループ全店で「やま岸の質」を保つ独自運用の土台として活用が進んでいます。

「Respo」導入前の課題として、予約媒体と台帳の連携不足や、グループ間での顧客情報共有の分断が挙げられていました。これにより、手動転記の手間やダブルブッキングのリスク、店舗ごとのサービス品質のバラつきが生じていました。

「Respo」は、予約台帳・サイトコントローラー・POS・決済端末・モバイルオーダーをひとつのプラットフォームで提供し、飲食店の規模・業態に合わせて柔軟に組み合わせて導入することができます。導入効果として、媒体ログインの不要化によるヘルプ運用の効率化、店舗ごとの最適化されたフルセット導入、そして「色分け管理」などによるグループ全店の品質均質化が実現しました。

京都やま岸グループの担当者は、「Respoは現場の声を大切にするパートナーであり、テクノロジーは伝統を支える土台である」と評価しています。株式会社ハローの播口代表も、現場の負担を減らし、お客様と向き合う時間を増やすための「下支え」として、今後もプロダクトを進化させていく意向を示しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社ハロー / 株式会社京都やま岸