アニメ、ゲーム、マンガ、2.5次元舞台など、幅広いエンターテインメントのプロデュースを手掛ける株式会社HIKEは、一般企業を対象とした「ブランディング・ゲーミフィケーション」パッケージの提供を開始しました。ゲームやアニメで培ったユーザーを熱狂させるノウハウを、企業のブランディング支援に活用します。複雑なサービス内容やマニュアルは、顧客や社員にとって「理解の壁」となりがちですが、本サービスはゲーミフィケーションを用いてこの壁を突破します。経済産業省の報告書でも、ゲーム産業のノウハウを他産業に応用することの有用性が示されています。HIKEは「読ませる」コミュニケーションを「体験させる」手法へと転換し、認知拡大と深い理解を実現します。具体的には、事業紹介のストーリー化、マニュアルのステージ制チュートリアル化、キャラクターやMR技術を用いた情緒的価値の付加という3つの柱で構成されます。また、HIKEは2026年6月17日開催の「第19回 コンテンツ東京」に出展し、本パッケージの事例を紹介する予定です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
  • 関連組織:HIKE