ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区は、世界的に認知されている「目に見えない障がいのひまわりプログラム」へ参画し、2026年5月から日本国内のヒルトンが運営するホテルおよびリージョナルオフィスでサポートを開始しました。本プログラムの「ひまわり支援マーク」は、外見からはわかりにくい障がいや、支援が必要なことを周囲に知らせるための世界的なシンボルです。ヒルトンは、お客様の滞在時のみならず、チームメンバーの勤務時においてもインクルーシブな体制を強化します。導入にあたり、チームメンバーの80%以上が専用トレーニングを完了しました。これにより、自閉症や認知症など、外見からではわかりにくい障がいを持つ方への自発的かつ適切なサポートが可能になります。ひまわりのピンバッジやストラップを着用したスタッフが、お客様が安心して過ごせる環境を提供します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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