かつて「コンビニより多い」と言われた歯科診療所ですが、歯科医師数の抑制と高齢化に伴う引退により、将来的な歯科医師不足が確実視されています。こうした中、口腔衛生管理はQOL(生活の質)に直結するため、その突破口となる歯科衛生士の育成は、地域の健康寿命を延ばすために避けて通れない課題です。

特に中四国地方の歯科衛生士の有効求人倍率は約20倍と極めて高く、歯科衛生士の養成は地域医療にとっての急務となっています。本校は人口増加エリアでありながら養成学校が存在しなかった「呉・東広島・府中」エリアの空白地帯を埋める役割を担います。

最大の特徴は、全国的にも珍しい「午前中のみの授業」スタイル。働きながら3年間で国家資格取得を目指せる環境を整えることで、多職種からのキャリアチェンジや大学卒業後の学びなおしといったセカンドキャリアも支援します。

人生100年時代に、70歳を過ぎても働く社会の変化に応える「新しいスタイルの学校」として、教育を通じて持続可能な地域社会の構築に貢献してまいります。

開催場所・時間等

日時/2026年4月29日(水・祝)11時30分~12時30分(予定)

場所/広島たいよう歯科衛生士専門学校

(広島県安芸郡海田町南昭和町14‐20)

来賓/海田町長、広島県歯科医師会副会長、安芸歯科医師会会長、広島県歯科衛生士会会長 ほか

式次第/11時~受付

11時30分~落成式典

12時20分~テープカット

図版12時35分~写真撮影

当日は校舎内の撮影も可能です。

また、理事長や副校長など、学校関係者へのインタビューや歯科の2040年問題と絡めた取材等も大歓迎です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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