沖縄県恩納村「ルネッサンス リゾート オキナワ」(総支配人:伊良波 清)は、SDGsを実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice」(通称:サクラクオリティグリーン)において、最高ランクに次ぐ「4 御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」を2026年4月20日に取得しました。沖縄県内では5番目、恩納村では2番目の取得となります。
【サクラクオリティグリーンとは】 「Sakura Quality An ESG Practice」は、ホテルや旅館など宿泊施設向けの日本発のSDGs認証です。認証基準は米国のGSTC(世界持続可能観光協議会)より承認を受け、SDGsの17のゴールに基づいた172の項目で構成されています。調査員による現地調査等を経て、5段階で評価されます。
【主な取り組み】 ◇地域文化の継承:スタッフによる沖縄伝統芸能「エイサー」の披露 ◇情報発信:webサイトや館内サインによるSDGs・環境保護の発信 ◇環境配慮:マリオットの指針に基づいた客室アメニティの導入 ◇地域連携:地元企業・アーティストとの共同商品開発、職場体験の受け入れ ◇自然保護:サンゴ保全、赤土流出問題への支援、地域清掃活動 ◇寄付活動:OMRCプログラム収益の一部をユニセフ、WWF等へ寄付 ◇人材育成:独自のトレーニングによるサービス品質向上とサステナビリティ意識の醸成
【OMRCについて】 オキナワ マリン リサーチ センター(OMRC)は、「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、ドルフィンプログラムや海洋生物の環境教育、保護活動を運営しています。
ルネッサンス リゾート オキナワは、今後も持続可能な沖縄観光と地域社会に配慮したホテル運営に取り組み、より快適で上質な滞在を提供してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:マリオット・インターナショナル / OMRC(オキナワ マリン リサーチ センター) / ユニセフ
- 製品・サービス:宿泊サービス / マリンプログラム