契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区)は、提供する「Hubble」及び「Hubble mini」において、複数の親子契約を紐づけ、現在有効な契約条件を一覧表示する「親子契約条件一覧ビュー機能」を新たにリリースいたしました。
開発の背景:複雑な契約の束を「線」で管理する 企業間取引において、契約は一度締結して完了するものではありません。多店舗展開における賃貸借契約や、製造業における資材調達契約など、長期取引では度重なる覚書によって「単価変更」「期間延長」等が繰り返されます。これまでは過去の書類をすべて遡らなければ「現在の有効な条件」を特定できず、請求ミスや更新漏れのリスクが潜んでいました。
新機能の提供価値 本機能は、基本契約書(親)とそれに紐づく個別契約や変更覚書(子・孫)を一元化。各管理項目から最新の有効条件をサマリー行に自動表示します。これにより、担当者は過去の経緯を1件ずつ遡ることなく、「現在の取引単価」「最新の終了日」等を即座に特定できます。
主要な活用シーン - **飲食・小売業**:多店舗展開におけるテナント賃貸借契約の賃料増減やオーナー変更の履歴管理。 - **製造・卸売業**:物価高騰に伴う資材単価や納入場所の頻繁な変更対応、下請法対応の参照情報。
「Hubble」について 継続率99%を誇る契約業務基盤クラウドです。AIを活用した審査依頼から締結済契約書の管理まで一気通貫で対応。API連携も充実し、電子帳簿保存法にも完全準拠しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:Hubble / Hubble mini