HYBEは、グローバルグループ&TEAMとコラボレーションしたオリジナルストーリー「DARK MOON」シリーズの新作『黒の月: イェラサの魔女』(以下、『イェラサの魔女』)を、2026年5月18日より多角的なフォーマットで展開開始すると発表しました。

### トランスメディア戦略による展開 本作では新たな試みとして「トランスメディア・ストーリーテリング」を採用。ウェブ小説、動画、音楽(MV)、アートワークの計4つのフォーマットを連動させ、作品の世界観を立体的に拡張します。

- **ウェブ小説**: ストーリーの中心を担い、5月20日18時よりNAVER SERIES、LINEマンガ、コミックシーモアなどで全編同時公開。 - **動画コンテンツ**: 全7編で構成。5月18日20時より公式YouTubeで順次公開し、キャラクターの成長を重点的に紹介。 - **アートワーク**: 動画と連動したビジュアル「ブラッドプリント」を5月22日より公式Xで毎週公開。 - **音楽**: &TEAMの3rd EP『We on Fire』収録曲と連動し、作品の世界観を表現。

### 作品の内容と背景 本作は、シリーズ初の人狼のみが登場する物語です。2010年代の架空都市「イェラサ」を舞台に、宿命を超えて成長する少年たちのロマンスファンタジーを描きます。時系列としては『黒の月: 月の祭壇』のプリクエル(前日譚)であり、『黒の月: 灰色の都市』の後続作にあたります。

### 制作におけるAI技術の活用 映像化の一部プロセスにAI技術を導入し、制作の安定性と柔軟性を確保しました。一方で、企画、演出、作画といった核心部分はすべてクリエイターが手がけており、技術と創造性の融合を図っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:HYBE / NAVER / コミックシーモア
  • 製品・サービス:黒の月: イェラサの魔女 / &TEAM 3rd EP 「We on Fire」