学生と企業をつなげる新卒オファー型就活サービス「OfferBox」を運営する株式会社i-plugは、2027年・2028年卒業予定の学生を対象に「大学1・2年生時のキャリアイベントに関する調査」を実施しました。
調査結果のポイントは以下の通りです。
1. キャリアを考えるきっかけ 大学1・2年生時にキャリアイベントを経験した学生の92.6%が「将来やキャリアを考えるきっかけになった」と回答しました。低学年期から行動を起こしている学生は全体の約2割(20.2%)にとどまりますが、参加者にとってはキャリア選択肢を広げる有意義な機会となっています。
2. 低学年期の振り返り 大学1・2年生のうちに「やっておけばよかったこと」のトップは「資格取得・スキルアップ(53.3%)」、次いで「自己分析(42.3%)」、「就活関連イベントへの参加(35.1%)」でした。3年生以降と比較して時間的余裕がある低学年のうちに、主体的に社会との接点を作っておくべきだったと振り返る声が目立ちます。
3. 就活本格化時期とのギャップ 約8割が「気持ちに余裕を持って参加できた」と回答しました。選考のない低学年期は、「自分の興味があるものを選べた」(69.7%)、「キャリアの選択肢を広げることを重視できた」(71.0%)といった回答が多く、焦らずに視野を広げる期間として機能しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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