アイブリッジ株式会社が全国20〜59歳の男女1,000人を対象に実施した調査で、テーマパークとの関係性が世代や性別で大きく異なることが明らかになった。調査結果によると、東京ディズニーランドは経験者の満足度で32.5%と圧倒的1位だが、未経験者の94.1%は「行きたいと思わない」と回答し、高い知名度と無関心層の存在が表裏一体であることが示された。一方、「いつか行ってみたいテーマパーク」ではジブリパークが1位に輝き、特に30代女性からの支持が厚い。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、ディズニー経験者と未経験者の両方から支持される「二刀流」の強さを見せている。楽しみ方にも男女差があり、女性は世界観やキャラクター体験を、男性はアトラクションを重視する傾向があった。年代別では、年齢が上がるにつれてテーマパークが「特別な思い出」となる一方、20代では3人に1人がエンタメ施設を利用しない「完全インドア層」であることも判明した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Survey Report