アイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:荒川和也)が運営するグルメ通販サイト「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」では、6月21日の父の日に向けた「父の日ギフト特集」をオープンいたしました。
本特集では、実際に試食・厳選したグルメをご紹介しています。今回、父の日ギフトの実態をより深く把握するため、全国の30〜69歳の男女1,000名を対象とした「父の日ギフト意識調査2026」を実施。贈り物の種類・予算感の傾向など、ギフト選びに役立つ実態が浮き彫りになりました。
調査概要 - 調査タイトル:父の日ギフトについてのアンケート - 調査対象:全国の30〜69歳 男女 - 有効回答数:1,000名 - 調査日:2026年4月28日 - 調査方法:インターネットによるアンケート調査(Freeasyを利用) - 調査主体:アイブリッジ株式会社
Q:父の日ギフトにどのようなものを贈る予定ですか?(複数回答) 贈る予定の方に聞いたところ、「お酒類」が25.2%でトップ。次いで「洋菓子」17.7%、「和菓子」17.0%とスイーツ系が続き、消費できるグルメ系ギフトが父の日定番として定着していることが分かります。「洋服」(13.6%)も根強い人気を誇ります。
Q:実父に贈る父の日ギフトの予算はいくらですか? 実父に贈る予定の方の予算は、「3,000〜4,999円」が42.7%と最多でした。次いで「〜2,999円」と「5,000〜6,999円」がともに19.4%と並び、3,000〜5,000円台がメインゾーンとなっています。一方で「10,000円以上」も8.1%おり、高額ギフト需要も一定数あることがわかります。
Q:義父に贈る父の日ギフトの予算はいくらですか? 義父に贈る予定の方では、「5,000〜6,999円」が43.1%でトップとなり、実父への予算よりも高額帯に集中する結果となりました。「3,000〜4,999円」(35.3%)と合わせると全体の約8割が3,000〜7,000円台に集中しています。礼節・配慮から義父へはワンランク上の予算を設定する傾向が見受けられます。
Q:父の日にどのようなプレゼントを贈られたいですか?(複数回答) 子供からプレゼントをもらう予定がある男性に「もらいたいもの」を聞いたところ、「お酒類」が33.8%で断トツの1位。「外食(一緒に食事に行く・奢る)」が27.3%で2位、「洋菓子」が20.8%で3位と続きます。「旅行(宿泊・レジャー等)」(14.3%)や「趣味に関するもの」(13.0%)など体験・コト消費系の希望も上位に入っており、モノ以外のギフトへの需要も見えてきます。
調査結果から見られる考察・トレンド 【1】「お酒を贈りたい」「お酒をもらいたい」気持ちが一致 贈る予定のギフトでも、もらいたいものでもお酒類がともにトップとなりました。お酒は贈る側・もらう側双方の気持ちが重なる数少ないギフトであり、定番化しています。
【2】実父より義父へのギフトに予算をかける傾向 実父へのギフト予算は「3,000〜4,999円」が中心なのに対し、義父へは「5,000〜6,999円」が最多と、ワンランク上の予算設定が目立ちました。これは感謝や礼儀を形にしたいという気遣いが反映されているようです。
【3】「モノ」より「思い出」——体験型ギフトへの関心が高まっている もらいたいプレゼントとして「外食」が27.3%、「旅行」が14.3%と上位に入りました。物よりも、子どもや家族と一緒に過ごす時間を望む父親が増えていることがうかがえます。
調査結果 総括 本調査から、父の日ギフトにおける「贈る側」と「もらう側」それぞれのリアルな意識が明らかになりました。お酒類が定番である一方、予算は相手との関係性で異なり、体験型ギフトへのニーズが高まっているという傾向が見られます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:おとなの週末 お取り寄せ倶楽部 / Freeasy