株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、婚活に役立つ最新情報をお届けするメディア「LiPro(婚活)」において、マッチングアプリに関する実態調査アンケートを実施しました。
調査サマリー ・最も多く利用されていたマッチングアプリは「ペアーズ」 ・利用目的は「真剣な恋人探し」が約7割を占める ・実際に会った人数は1〜3人が最多 ・マッチングアプリで出会った相手と交際した人は4割以上 ・2〜3ヶ月で交際に発展している人が最も多い ・マッチングアプリで最重視されていたのは「知名度」
調査概要 調査期間:2026年2月26日~2026年3月16日 調査対象:1年以内にマッチングアプリを利用した男女406名 回答数:406 調査方法:インターネット調査
<利用動向と目的> 利用したことがあるマッチングアプリは「ペアーズ」が最多となりました。2位「with」、3位「タップル」、4位「Tinder」、5位「Omiai」と続いています。男女別でも「ペアーズ」が共に1位ですが、男性は「Tinder」、女性は「with」が2位となる特徴が見られました。利用目的は約77%が「婚活」や「恋活」といった真剣な出会いを目的として利用しています。
<面会と交際の実績> 実際に会えた人数は「1〜3人」が45.6%で最多となりました。約7割以上の人が実際に会うことに成功しています。また、出会った相手と交際に発展したのは44.1%で、そのうち7割以上が1〜3ヶ月という比較的短期間で交際をスタートさせている実態が明らかになりました。
<選定のポイント> アプリ選びで重視するポイントは、1位が「知名度」、2位が「安全性」、3位が「会員数」という結果です。利用して良かった点は「普段出会えないような人と出会えた」こと、困った点は「メッセージが続かない」ことが最多となりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社イード
- 製品・サービス:ペアーズ / with