自動車の板金塗装事業を手掛ける株式会社イケウチ(以下「当社」)は、全国32店舗の直営工場において、EV(電気自動車)の板金塗装修理の対応実績が増加していることをお知らせいたします。
国内EV市場の拡大に伴い、EV車の修理ニーズは急速に高まっています。当社では、直営工場でのEV車修理実績を着実に積み重ねており、EV特有のボディ構造に対応した修理ナレッジを社内で体系的に蓄積。お客様に安心してご利用いただける体制を整えています。
背景:EV車の普及と「修理できる場所がない」問題 日本国内のEV市場は年々拡大を続けており、2026年3月時点でEV・PHEVの国内シェアは過去最高の4%台に到達しました。
しかし、EV車を少し擦ってしまっただけでディーラーに持ち込むと、「高額なパーツ交換」を前提とした見積もりになるケースが多く、「ちょっとしたキズなのに修理費が高すぎる」というオーナーの悲鳴が増えています。
当社におけるEV車修理ご相談件数の推移 当社に寄せられるEV車の修理ご相談件数は、年々右肩上がりで増加しています。 EV車全体のご相談件数は、2023年の125件から2025年の652件へと3年間で約5.2倍に急増。2026年も1〜5月で381件と、通年では1000件超を見込むペースで推移しています。
主要なEV車種(テスラ、日産、BYD、三菱等)の修理ご相談件数は以下の通りです。 2023年:125件 2024年:344件(前年比 約2.8倍) 2025年:652件(前年比 約1.9倍) 2026年(1〜5月):381件(通年1000件超ペース)
意外な事実:人気EV車は「アルファードより横幅が大きい」 EV車オーナーの多くが直面する課題が、車両サイズに起因する接触トラブルです。国内で人気の高いEV車は、トヨタ・アルファードと同等かそれ以上の車幅を持つモデルが少なくありません。 Tesla Model Y:1,920mm BYD SEAL:1,875mm トヨタ アルファード:1,850mm Tesla Model 3:1,850mm
例えばTesla Model Yの全幅は1,920mmと、アルファードよりも70mm大きく、日本の狭い駐車場では擦り傷やドアパンチのリスクが高くなります。
当社の強み:直営体制による「EV修理ナレッジ」の蓄積 当社がEV修理で選ばれる理由は以下の通りです。 ■直営工場による修理ノウハウの一元管理:全国32店舗が直営のため、特殊塗料データやパネル脱着手順を即座に共有・標準化。 ■透明性の高い見積もり:修理内容と金額の根拠をわかりやすく説明。 ■引取り・納車が無料:対応エリア内であればご自宅まで引取り・納車を実施。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:テスラ / BYD / BMW