インフォコム株式会社は、2026年4月に発生した三陸沖(M7.7・最大震度5強)と十勝地方南部(M6.2・最大震度5強)の地震において、当社の安否確認システム「エマージェンシーコール」を通じ約79万人の従業員への安否確認通知を支援し、いずれも高回答率を記録しました。この度、安否確認システムにおいて回答率を高める運用ポイントをまとめたレポートを公開いたしましたので報告いたします。背景として、2026年4月、三陸沖と十勝地方南部の地震が相次いで発生し、企業の危機管理担当者には1週間のうちに2度の初動対応が求められる事態となりました。この2つの地震において、当社の安否確認システム「エマージェンシーコール」では合計でのべ78万人超の従業員への安否確認通知を支援し、いずれの地震においてもシステム停止は一切発生しませんでした。稼働実績として、発報後24時間の回答率は三陸沖で96.80%、十勝で95.76%となり、いずれも約95%以上の高回答率を実現しました。高回答率を実現するため、震度条件の自動発報、マルチデバイス・マルチ手段での通知、エリア指定機能、手動発信機能の4つが導入されています。詳細は公開されたレポートにて確認可能です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
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