『デジタルヘルス』部門を独立&『AI創薬』、『医療データ』ゾーンを新設

製薬業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)は、これまでの業務効率化が中心の枠組みを超えて、今後はAI創薬や生成AIを活用したR&Dの変革、リアルワールドデータ(RWD)の活用、医師・患者さん向けのハイブリッドなデジタルコミュニケーション普及が進むと考えられています。 また、医療機関の一部では、トータルヘルスケアを掲げて、患者さんの予防から予後サポート、再発防止、生活指導など生活全体をサポートする取り組みがすでに実施または検討されており、デジタルヘルス分野における製品、サービスが大きな役割を担うでしょう。

主要指標 — KEY FIGURES

150
約150社が出展
100
100のセミナー、パネルディスカッション
10000
【来場者】 10,000⼈(⾒込み)

第8回目を迎える本会では、過去最大規模となる7つの展示ゾーンに約150社が出展、3日間で100のセミナー、パネルディスカッションが行われる予定。 さらに、新たに『AI創薬』、『医療データ』ゾーンを新設し、『デジタルヘルス』をテーマとした特別展示ゾーンを設置を決定し、製薬・医療における治療とその周辺分野にも領域を拡大し、患者さんや生活者のヘルスケアに貢献するエコシステムの構築を推進します。

尚、出展・スポンサー募集は11月末が一次締め切り、12月以降は空き枠がある場合は二次募集を実施する予定。

開催概要

【名  称】 ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2027 (第8回)

【併  催】 CPHI Japan 2027 (国際医薬品開発展)、Medtec Japan 2027

【会  期】 2027年4⽉21⽇(水)-23⽇(金) 10:00-17:00

【会  場】 東京ビッグサイト 東4ホール

【主  催】 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

【出展社】 130社(予定) 【来場者】 10,000⼈(⾒込み)

【公式サイト】 https://www.pharmait-expo.com

展示ゾーン

●研究/開発             ●セールス/マーケティング     ●製造

●【リニューアル】デジタルヘルス   ●ベンチャー/スタートアップ    ●【NEW】 AI創薬

●【NEW】 医療データ

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 / CPHI Japan / Medtec Japan