アシストスーツを製造・販売する、東京理科大学発スタートアップの株式会社イノフィスは、マッスルスーツ®のシリーズ累計出荷台数が、2026年4月30日時点で国内外合わせて4万台を突破いたしました。4万台突破の要因として、Softシリーズによる導入ハードルの低減と利用シーンの拡大が挙げられます。マッスルスーツ®は、電力を使用せず、空気圧で稼働する人工筋肉のはたらきで動作を補助する、装着型アシストスーツです。近年は、従来の外骨格型に加え、衣服のように簡単に装着できるサポータータイプの「マッスルスーツSoftシリーズ」の導入が進んでいます。また、欧州・アジアを軸にした海外展開も進んでおり、2025年にはドイツに駐在員事務所を開設しました。さらに、体験機会の創出による認知・理解の促進にも取り組んでおり、神楽坂ショールームでは製品の体験が可能です。イノフィスは今後も、「生きている限り自立した生活を実現する」という理念のもと、少子高齢化や労働力不足といった社会課題に向き合い、より多くの方が生涯にわたって活躍し続けられる環境づくりに貢献してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Business Milestone
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