全国のホテル・リゾート・温浴施設を中心にサウナ・水風呂ブランド「kokolo sauna®(ココロサウナ)」を展開するINSIGHT WORKS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:堀雄太)は、桑名市総合医療センター理事・三重大学名誉教授であり、30年以上にわたり救急医療の最前線で活動してきた今井寛氏を、新たに顧問として迎えたことをお知らせいたします。
今井顧問は、長年にわたり救急救命医療の現場で数多くの患者と向き合ってきました。しかしその中で、「救急医療を受ける段階では、すでに手遅れとなっているケースも少なくない」と痛感してきたといいます。だからこそ、“病気になってから治療する”だけではなく、“病気になる前から健康を整える”という「未病・予防」の考え方が、これからの社会には必要であると提唱しています。その健康習慣の一つとして、サウナや水風呂による“温冷交代浴”に注目しています。
今井顧問は、現代人が抱える慢性的なストレス、睡眠不足、脳疲労、自律神経の乱れといった不調に対して、睡眠・食事・運動・ストレス管理を整えることが重要だと伝えています。その上で、サウナ・水風呂の価値として以下の4点を挙げています。
1. 血流を促し、身体を整える:血流改善と血管への適度な刺激。 2. 自律神経を整え、深いリラックスへ導く:温度刺激による自律神経バランスの調整。 3. “無”になる時間が、脳と心を休ませる:雑念から離れ、心身をリセットする。 4. コミュニケーションや孤独感軽減にもつながる:対話や共有による心の解放。
今井顧問は、「不調を感じた場合は、まず病院で検査を受けることが大切」とした上で、検査で異常が見つからない場合には生活習慣の見直しが重要であり、その手段としてサウナ・水風呂を推奨しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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