NPO法人「手の長いおじさんプロジェクト」(東京都渋谷区、理事長:尾見紀佐子)は、2026年9月より、社会的養護のもとで暮らす中高生を対象とした半年間のプログラム「自分をひらく教室」をスタートします。本プログラムは、ファッションモデル、書楽家、ダンサー、作家、フォトグラファーなど、多様な表現者たちとの出会いや対話を通して、さまざまな生き方に触れながら、自分自身を知り、自分らしい未来を描く力を育むことを目的としています。学校や日常生活のなかでは得にくい体験や、安心して言葉を交わせる対話の時間を通して、少しずつ自分や他者と向き合いながら、「好き」や「得意」を見つけ、自分なりの進路や生き方を探求していきます。2026年6月1日より参加申し込みを開始します。あわせて、参加を検討されている方向けに、オンライン説明会(6/12)とミニ体験会(7/11)を開催します。プログラムは月に一度、全6回で構成され、各回10:00〜16:00の時間をかけて、アートや哲学、身体表現などのテーマにじっくり向き合います。知識の習得だけでなく、場をともに過ごしながら自分の感じ方や考え方の変化に気づくことを大切にしています。講師には加藤ゆりか氏、安田有吾氏、和田夏実氏、伊藤千枝子氏、永井玲衣氏、在本彌生氏といった各分野の第一線で活躍する方々を迎えます。定員は15名で、参加費は無料です。申し込み多数の場合は抽選となります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:特定非営利活動法人 手の長いおじさんプロジェクト