解体作業によって壁など全部壊した長屋門の現在の様子です。中にいて歴史を感じます。この梁や柱たちでこの長屋門を200年ぐらいも立てさせました。こんな素晴らしい建物と出会えて、所有出来るなんて、素晴らしいことだなぁとさらに感心しました。壁の中に隠れていた部分の梁や柱などは予想よりも酷く劣化した箇所がありました。今奮発してこの事業を始めて本当に良かったと。これからも宜しく。

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