INSTANTROOM株式会社は、フリーランスエンジニアの案件検索サイト「フリーランスボード」にて、ITエンジニア435名に『生成AI活用実態調査』を実施し、『ITエンジニア向け生成AI活用実態調査【2026年】』として発表した。昨年からの変化として以下3点が明らかになった。1. 生成AIに月15,000円以上を支払う高額課金層が前年の約2.7倍に急増。有料プラン利用者は60.2%に上り、価格帯では「2,000円4,000円」が20.0%で最多だが、月15,000円以上の層も21.0%と全体の約2割に達した(2025年7.8%から約2.7倍)。また月8,000円以上を支払う層も26.7%にのぼる。2. ChatGPT一強が崩壊し、ClaudeとGeminiが急伸。ChatGPTの利用率は首位を維持したものの、2025年97.5%から74.8%へ大きく低下した。一方、Claudeは35.3%から57.1%へ、Geminiは62.5%から72.1%へと伸長している。3. AI開発支援ツールではClaude Codeが49.0%で突出した首位となり、Codex(26.2%)、Cursor(16.9%)が続いた。本調査は2026年5月21日〜5月31日に実施され、生成AI導入や活用を検討するITエンジニア・開発組織責任者にとって有益な情報となっている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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