世界17カ国に3,200名以上の自社ソフトウェアエキスパートを擁し、モビリティ領域におけるAI活用型サービスおよびソリューションパートナーであるIntelliasは、日本市場に対する継続的なコミットメントとして、東京オフィスを開設しました。同オフィスには、アジアの拠点として初設置となる次世代コックピットシステムを開発するOEM向けのオートモーティブ・テクノロジー・プラットフォーム「IntelliKit」を常設し、SDV時代の最先端の開発環境を公開します。Intelliasは、欧米のプレミアムOEMや先進的EVメーカーなど30社以上の自動車関連クライアントと強固なパートナー関係を築いており、当社の開発したソフトウェアを搭載する車両は世界で1.7億台以上にのぼります。今回の東京オフィス開設により、日本のOEMおよびティア1サプライヤーの開発課題により近い場所で寄り添い、SDV開発やAI活用の強化をフラットな立場で支援してまいります。東京オフィスは東京都港区西新橋に位置し、2026年4月1日に開設されました。日本モビリティ統括には丹野貴文氏が就任しています。日本の自動車産業はSDVへの移行が加速するなか、ソフトウェア開発力やAI活用が競争力の源泉となっています。Intelliasは単なる外部ベンダーではなく、内製開発を支える「拡張チーム」として、開発スピードと効率を飛躍的に高めることを目指します。また、アジア初となるSDVソフトウェアデモンストレーター「IntelliKit」を常設し、組み込みソフトウェアからクラウド接続まで、次世代コックピットシステムの開発を加速させる環境を提供します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Expansion
- 関連組織:Intellias / HERE Technologies / Elmos Semiconductor