クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」を展開する株式会社インターファクトリーは、昨今、議論が進められている「食料品の消費税減税(0%化)」の動向を受け、ネットスーパーや食品を取り扱うEC事業者様に向けたシステム対応の迅速化に関するアナウンス、および実務上の注意点をまとめた解説コンテンツをYouTube動画にて公開いたしました。
現在、国民会議にてリアル店舗のPOSレジ改修における期間やコストが大きな議題となる中、EC事業者様も同様の対応が見込まれます。「EBISUMART」をはじめとするインターファクトリーが提供するクラウドコマースプラットフォームをご利用中の事業者様であれば、管理画面からわずか10分の簡単な設定変更のみで、追加のシステム改修コストをかけることなくスムーズに新税率へ移行できることをお知らせいたします。
YouTubeチャンネル「ECの羅針盤 | EBISUMART」にて、「【必見】消費税0%対応はどうする?消費税率変更でECサイトが確認するべきポイントと予約販売・定期購入・セット販売の注意点を解説」という動画が公開されています。
今回の税率変更では、店舗のPOSレジや基幹システムの改修が最大の障壁となっています。食料品や日用品の定期便を取り扱うEC事業者様にとっても、同様の対応が必要となります。
EBISUMARTをご利用中の場合、追加開発なしで管理画面のメニュー操作のみ、わずか10分で設定が可能です。金額設定画面の「消費税率(標準税率)」と「軽減消費税率」を個別に設定し、適用開始日時を指定するだけで、自動で切り替えが行われます。
EC事業者が今から準備できるステップとして、以下の3点が挙げられます。 1. 対象商品の洗い出し 2. ECサイト上の表記確認 3. タイムスケジュールの決定
また、販売形態別に以下の注意点があります。 - 予約販売:購入時と発送時の税率適用のルール決めが必要。 - セット販売:合計金額1万円以下、食品割合3分の2以上等の条件確認が必要。 - 定期販売:システム側で一括修正対応が可能。
設定を速やかに完了させることで、カスタマーサポートや事前アナウンスといったユーザーサービスへリソースを集中させることが可能となります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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