株式会社IR Roboticsは、同社が運営するIPOを目指す企業のための会員制コミュニティ「Next IPO Club」にて、3月19日に3月度月例会を開催しました。今回は、当会の卒業生であり、名証ネクスト市場に上場したウリドキ株式会社の代表取締役、木暮康雄氏が登壇しました。木暮氏は「時価総額100億円問題」への戦略や、審査を突破するための入念な事前対策、ステークホルダーとの交渉など、通常は表に出ないリアルな上場準備プロセスを詳細に語りました。Next IPO Clubは、IPO業界に蔓延する根拠のない「都市伝説」を排除し、直近で上場を果たした経営者らの「一次情報」を共有することで、会員企業の健全なIPOを支援しています。ウリドキ社は、リユース関連のプラットフォーム事業を展開しており、わずか16名の社員で高い生産性と成長性を維持しています。セミナーでは、市場環境を踏まえた市場選択や社内体制の整備、資本政策の留意点などが共有され、参加した経営者にとって極めて価値の高い学びの場となりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_report
  • 関連組織:IR Robotics / ウリドキ株式会社 / 株式会社ベーシック