パーソナル婚活 naco-do(ナコード)などを運営する株式会社いろもの(東京都渋谷区、代表取締役:山田陵)の調査研究機関「ナコード総研」は、2026年4月20日、婚活中の独身者500人と婚活をやめた独身者300人、計800人を対象にした「婚活と心身に関する実態調査 2026」の結果を発表しました。
本調査のVol.1 第2部では、独自指標「パーソナル婚活スコア」を用いた自己理解と婚活継続感の関連性を報告しています。
調査結果のポイント 1. 自己理解度が婚活継続の鍵:独自指標「パーソナル婚活スコア」で、現在婚活している独身者は平均16.82点、婚活をやめた独身者は14.02点と+2.80点の差がありました。 2. 4人に1人が婚活疲れ:婚活中の独身者の74.8%が疲労を感じており、そのうち「限界・やめたい」と回答した層は25.6%に達しました。 3. 自己分析支援へのニーズ:婚活支援サービスに対し、相手探しと同レベルで「自分の内面を知り、整理する支援」が求められています。
詳細はナコード総研のnoteレポートで公開されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:naco-do / naco-do Coach