株式会社イトーキは、本社ワーキングショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO」約7,200㎡のうち、12階の約2,700㎡をリニューアルした。今回のリニューアルは「人的資本の最大化、さらなる成果につなげる『チーム運用』の進化」を掲げ、能力発揮度や位置情報のデータ分析をもとに設計されている。
2021年から2026年にかけて本社在籍人数が約1.5倍(850人→1,300人)となり、1人あたりの面積は35%縮小した。しかし、オフィス環境の改善により生産性実感は80.0pt、ROEは17.7%(2025年時点)まで向上した。
今回のリニューアルでは、データに基づき「Team Co-work Zone」を6か所設置。ソロワークとチームコワークを柔軟に行き来できる設計とした。さらに、AIを活用した「ITOKI OFFICE DEVICES」のプロトタイプを搭載し、オフィス運用のムダを可視化する体制を整えた。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 原文内の日付:2021年から2026年(人員変化期間)
- 製品・サービス:ITOKI DESIGN HOUSE TOKYO / Data Trekking