国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026では、参加者同士の出会いを支える「ネットワーキングエリア」(みやこめっせ、ロームシアター京都)を全面的に再設計します。

これまでカンファレンスで“おまけ”の扱いになりがちだった交流を、セッションやピッチと並ぶ「主役級の体験」として位置づけ直し、物々交換型マッチングの新企画「闇市」をはじめとする仕組みで、13,000人を超える規模で生じていた「会いたい人とすれ違う」という課題に応えます。

再設計における2つのコンセプト: 1. すべての参加者に「実利のある出会い」を届ける 2. 偶然と必然の出会いの最大化

ネットワーキングエリアの主な企画: ① IVS AMA(Ask Me Anything):明確な目的を持つ方向けの「AMA」に加え、認知・興味段階の方向けの新企画「闇市」を用意。闇市では、GIVE(提供できるもの)とTAKE(提供してほしいもの)をシートに書き込み、物々交換型でカジュアルな出会いを創出します。 ② セッション別ネットワーキングエリア:各セッション(60分)の後に30分のネットワーキング時間を確保し、登壇者と参加者の深い対話機会を整えます。 ③ IVS Meetup:みやこめっせ3階で開催する、1〜3時間のテーマ型交流会を新設します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:IVS2026 / IVS AMA