AI搭載型の情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD」を提供するイクシアス株式会社は、一都三県に在住する20代〜50代の男女300名を対象に「店舗検索と口コミ投稿に関する実態調査」を実施いたしました。

本調査の結果、Googleマップは単なる場所探しのツールに留まらず、来店前の比較検討や、来店後の「注文メニューの決定」を補佐する重要な情報源へと進化している様子が見て取れました。本レポートでは、店舗事業者が「選ばれる理由」を構築するための一助として、生活者の最新動向をまとめています。

調査結果サマリー - 検索の起点はオンラインが主流である 「予約サイト(31.3%)」と「Googleマップ/Yahoo!マップ(31.0%)」が、SNS(8.0%)を大きく引き離して検索の起点となっている。 - 「口コミ内容」が比較検討の重要な指標である ユーザーの60.3%がGoogleマップで店舗を調べる際に口コミを参考にしている。特に女性は約7割に達し、高い関心を示している。 - 店内の「注文判断」にも影響を与えている 店内でGoogleマップを開く理由として、38.3%が「口コミ(おすすめメニューなど)の確認」、31.3%が「写真での確認」を挙げている。

調査結果ハイライト ### 店舗検索における最初の情報源に関する分析 オンラインレビューを投稿した経験があると回答した300名に対し調査を行ったところ、店舗を探す最初の情報源は、「予約サイト」(31.3%)と「Googleマップ / Yahoo!マップ」(31.0%)がほぼ同率で並び、僅差で「Google検索 / Yahoo!検索」(26.3%)が続く結果となりました。店舗探しの起点は概ねオンラインサービスである一方で、「SNS」(8.0%)や「家族・知人・友人からの紹介」(3.3%)といった情報源は1割程度にとどまりました。

### Googleマップで店舗を調べる際の参考情報は? Googleマップで店舗を調べる際に最も参考にされる情報は、「口コミ内容」(60.3%)、「立地・アクセスのしやすさ」(56.7%)が上位2項目となりました。ユーザーは店舗探しの際にレビューの具体的な内容と実用的な位置情報を最も重視している様子がうかがえます。

調査レポートに含まれるその他の分析トピックス 本レポートのフルバージョンでは、上記ハイライトのほか、店舗運営のヒントとなる以下の詳細データも公開しています。 - 男女別の行動格差:店舗検索の第一歩に何を求めるか? 女性は「予約サイト(36.3%)」を、男性は「地図アプリ(33.1%)」を優先する傾向が明らかに。 - 来店後の行動:なぜ、店内にいる間にGoogleマップを開くのか? 38.3%が店内で「おすすめメニューの口コミ」を、31.3%が「料理写真」を最終確認。注文判断を補佐する情報の重要性を分析。 - 投稿心理の分析:良質な口コミはいつ書かれるのか? 投稿タイミングは「その日の夜・帰宅後(34.3%)」が最多。リピートに繋げるための適切なフォロータイミングを考察。

調査概要 - 調査方法:インターネットによるアンケート調査 - 調査対象: 1. 基礎調査:一都三県の21〜59歳 男女3,000名 2. 上記のうち「オンライン口コミ投稿経験者」かつ「店舗への投稿経験有り」の生活者 844名 3. 追加深掘り調査:上記2の中から抽出した300名(男女) - 調査日:2025年12月

「STOREPAD(ストアパッド)」について STOREPADは、国内外のさまざまな店舗集客メディアと連携する、店舗情報発信・分析プラットフォームです。地図アプリ・ポータルサイト・インバウンド向けメディア・SNS・HPなど様々な媒体への一括情報発信や口コミ分析で工数削減と集客向上、効果的なMEOを実現。店舗運営を成功に導きます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:STOREPAD