JALグループは、2050年までにCO₂排出量実質ゼロを目指し、2030年度までに全燃料に占めるSAFの使用量10%を目標としています。この取り組みの一環として、株式会社ARROWSの「SENSEI よのなか学」を活用し、廃食油からSAFへのリサイクルを学ぶ教材を開発しました。2026年6月より全国約400校の小学4年生を対象に提供を開始します。授業では、廃食油が航空燃料になる過程を学び、ごみの分別や資源循環の大切さを伝えます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:CSR/Sustainability
- 関連組織:JAL / ARROWS