Plug and Play Japan株式会社は、2026年6月から9月にかけて実施するアクセラレータープログラム「Summer 2026 Batch」において、国内外から合計42社のスタートアップを採択したことを発表いたします。Plug and Playが提供するアクセラレータープログラムは、大手企業と国内外のスタートアップを結び、オープンイノベーションを促進することを目的としています。これまで1,200社以上のスタートアップを支援してきた実績と、世界60カ所以上の拠点に広がるネットワークを駆使して、個別面談、ワークショップ、メンタリング、ネットワーキング、勉強会など多様なコンテンツを提供し、スタートアップと大手企業の事業成長を伴走支援いたします。今期からは、京都・大阪・神戸・東海・福岡の国内拠点を活かし、地方産業クラスターとの接続を強化する新たな取り組みを始動します。今期では、5月21日に新設された「AI Center of Excellence」を含む、6つの事業領域において先進的な技術・ソリューションを持つスタートアップを採択いたしました。今期のプログラムでは、260社以上の中からスタートアップ42社が選出されました。内訳は、日本企業が21社(50%)、海外企業が21社(50%)となり、地域別では北中南米9社、欧州・中東・アフリカ9社、アジア太平洋3社という結果になりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:Plug and Play Japan / Taiwan Ruomei Technology Corp.