調査概要
株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」は、20代以上の日本在住者351名を対象に、暗号資産の税制改正と投資行動に関するインターネット調査を実施しました。
現在、日本では2028年以降の暗号資産取引を対象に、最大55%の総合課税から約20%の申告分離課税へ移行する方針が検討されています。
調査結果サマリー
- 暗号資産の税制改正に期待することの1位は「税率の引き下げ」(51.1%) - もし税率が20%になった場合、全体の31.9%が「株や投資信託より暗号資産を優先したい」と回答 - 暗号資産保有額50万〜100万円の人に絞ると、76.2%が「株や投資信託より暗号資産を優先したい」と回答
税制改正への期待
351名に調査したところ、「税率の引き下げ(20%)」が51.1%(179名)で最多でした。次いで「確定申告の簡素化」が12.8%(45名)となっており、税率だけでなく実務負担の軽減も強く求められています。
税率20%における投資意向
税率が20%に引き下げられた場合、株式や投資信託よりも暗号資産を優先したいか尋ねたところ、「暗号資産を優先したい」と回答した人は31.9%でした。同程度の割合(31.9%)が「どちらともいえない」と回答しています。
保有額別の投資意向
暗号資産保有額別では、50万〜100万円の層で「暗号資産を優先したい」との回答が76.2%に達しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:JinaCoin