日本DX大賞実行委員会は、2026年7月22日(水)・23日(木)にTODAホール&カンファレンス東京(東京・京橋)で開催する「日本DX大賞2026サミット&アワード」で、ポスターセッションに登壇する21組を発表しました。

自治体、企業、教育機関、医療機関、研究機関などのDX推進担当者が、2日間・計4回のコアタイムで事例を展示します。来場者は、成果だけでなく、導入前の課題、進め方の判断、つまずきと乗り越え方を、担当者本人に直接質問できます。

来場参加は無料・事前登録制です。表彰式・ネットワーキングなど一部プログラムは招待制です。

成果ではなく「進め方」を、担当者本人に聞ける

DX事例の紹介では、成果や導入したツールに注目が集まりがちです。一方で、実際に自分の組織で進めるときに必要になるのは、どの順番で始めたのか、誰を巻き込んだのか、どこで止まり、どう乗り越えたのか、という進め方です。

ポスターセッションは、その進め方を、取り組んだ担当者本人に聞ける場です。登壇者はポスターの前で来場者と一対一で話します。自分の組織と近い事例があれば、判断の理由やつまずいた点をその場で質問でき、次の一歩のヒントを持ち帰れます。

今年は、自治体・企業・教育機関・医療機関・研究機関まで、領域も規模も異なる21組が登壇します。テーマは庁内DX、地域DX、生成AI活用、ノーコード・内製開発、データ活用、人材育成、現場主導の業務改善などにわたります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:リコーITソリューションズ株式会社 / 西部ガスホールディングス / 旭化成セラピューティクス
  • 製品・サービス:日本DX大賞2026サミット&アワード