資源循環インフラの構築を行う株式会社JOYCLEは、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社が運営するアクセラレータープログラム「Toyota Woven City Challenge」において、Winnersの1社に選ばれたことをお知らせいたします。
今後JOYCLEは、トヨタ自動車株式会社およびWoven by Toyotaが静岡県裾野市に開発する「Toyota Woven City」にて、Inventorsとして、独自開発の小型熱分解装置「JOYCLE BOX」を活用した分散型資源循環インフラの実証を最長18か月にわたり行う予定です。
「Toyota Woven City Challenge」は、Woven Cityを舞台に、Woven by Toyota及びトヨタが掲げる「幸せの量産」の実現に向けて、未来のモビリティを実証するアクセラレータープログラムであり、今回約200件の応募の中から、最終選考を経てWinnersが選出されました。
JOYCLEの提案は「Sustainable Woven, Sustainable Life」をテーマにした都市内完結型の資源循環システムです。現在の「収集→運搬→焼却→埋立」という中央集権モデルが抱える課題に対し、分散配置した「JOYCLE BOX」によるオンサイト処理と、データ可視化システム「JOYCLE BOARD」による管理を組み合わせることで、持続可能な資源循環を目指します。今回の実証を通じて、技術的実現可能性、社会受容性、経済合理性を検証し、将来的な全国および海外展開の基盤を構築します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:ウーブン・バイ・トヨタ株式会社 / トヨタ自動車株式会社
- 製品・サービス:JOYCLE BOX / JOYCLE BOARD