日本計画研究所(JPI)は、自民党「ロボット議員連盟」事務局長を務める参議院議員 山田太郎氏を招聘し、AIロボティクス戦略の全体像と社会実装の方向性について解説するセミナーを6月5日(金)に開催します。生成AIから「身体を持つAI」であるフィジカルAIへの転換期において、日本政府はAIロボティクスを成長戦略の最重要分野と位置づけています。2040年約60兆円規模へ拡大が見込まれる多用途ロボット市場に対し、日本は世界シェア3割20兆円)の獲得を目指しています。本セミナーでは、議連での政策提言や「AIロボティクス戦略」策定の経緯を踏まえ、日本の勝ち筋と社会実装に向けた課題が論じられます。講義では、パラダイムシフトの本質から、統合的なフィジカル・インテリジェント・システムへの転換、そして日本が保有する製造基盤や現場データを武器にしたデータ循環サイクルの確立まで、多角的な議論が展開されます。また、製造・物流・介護・インフラ・災害対応といった幅広い分野における具体的な実装ロードマップについても詳細な報告がなされます。セミナーの後半には質疑応答の時間が設けられ、講師との直接対話を通じて、実務に直結する知見や新たな連携の機会が提供されます。受講形態は会場参加、ライブ配信、アーカイブ配信の3種類があり、参加者は業種・業界を超えた人的ネットワークを構築することが可能です。地方公共団体向けの特別割引制度も用意されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:自民党ロボット議員連盟
  • 製品・サービス:フィジカルAI / AIロボティクス戦略