一般社団法人日本小児矯正研究会(所在地:東京都新宿区、代表:杉岡真一)は、月2回配信している専門家コラムの5月後編として「床矯正の装置でできること、できないこと」を2026年5月20日に公開しました。
6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。コラムでは、床矯正の装置が担う役割を整理し、呼吸・飲み込み・噛むことといったお口の機能が整っていないと後戻りが起きやすいという構造を専門家の視点から解説しています。
【コラムのポイント】 - 床矯正装置の仕組みと役割(ネジとプラスチックの板による歯列の拡大) - 装置だけでは後戻りが起きやすい理由(口呼吸・飲み込み・噛む動きとの関係) - お口の機能の整え方(呼吸→飲み込み→噛むこと) - 家庭でできる3つの視点(鏡での確認、食事中の観察、口呼吸の確認)
同研究会は2026年3月より専門家コラムを配信しており、今後も保護者に向けて医学的に正確で分かりやすい情報を発信していきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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